[心を癒すふる里の民芸]花手箱。あざやかな椿絵は高貴な都の香りに南国の土着の芳醇なかおり、昔から女の子の宝箱に使われました。
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平家ゆかり伝説の花手箱
鮮やかな花絵のデザイン
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[心を癒すふる里の民芸]鮮やかな花絵、今を感じる伝説の花手箱二号

熊本県人吉地方の人々に生き続ける工芸、小さな宝箱
子供の頃の思い出がつまっているような懐かしい可憐でかけがえのない宝箱
前列花手箱二号、後列右より花手箱T号と三号
前列花手箱二号、後列右より花手箱T号と三号

人吉地方では、毎年2月の立春の頃から市が立ち、その目玉商品が”花手箱”やキジ馬”! 色鮮やかな”花手箱”! 今でも心弾む宝箱です。

カート情報

花手箱(二号)
品名:今を感じる花手箱(二号)
品番:f1-01-02
サイズ:外形横9.8×縦7.8×高さ5.5cm
商品価格:1,210円(税込み)

花手箱(2号)
商品仕様

今を感じる花手箱二号

インフォメーション
■品名 今を感じる花手箱二号
■製作 木目(もくめ)作り (木目が見えます)
■製造 人吉市 住岡忠嘉工房
■サイズ
外形:横9.8×縦7.8×高さ5.5cm
内法:横7.4×縦5.2×高さ4.5cm
■重さ 65g
■備考 ・小さな宝箱!イヤリングケースなどの小物入れに適しています。
・箱の文字の九州相良家は、この地域を治めた大名です。
商品の特徴

椿絵の花手箱に思い出の詰まった宝物を

お手玉と花手箱二号
お手玉と花手箱二号(箱の中にお手玉1個)
熊本県人吉地方に800年伝わる民間工芸花手箱は、平家の落人が京の都を偲び、手慰みに始めたのが始まりと伝えられています。 人吉地方の人々は”花手箱”を長く守ってきました。
色鮮やかな”花手箱”です。

鮮やかに咲く花絵、懐かしいデザイン

蓋を開けた花手箱二号
ペンダントと花手箱2号
蓋を開けた花手箱二号
ペンダントと花手箱二号
九州相良の花手箱
子供の頃の思い出はかけがえのない宝ですね!
あざやかな椿絵は高貴な都の香りに南国の土着の芳醇なかおり。
この花手箱は宝箱として使われています。
小学生の頃、確かにこの箱を持っていました。おみやげでもらったんだと思うのですが、何十年もたち、今はどこにあるか、わかりません。
子供の頃の思い出が入っているような気がするので、もう一度手にしてみたくて・・。(大阪市西区のKさま)
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