[心を癒すふる里の民芸]花手箱。あざやかな椿絵は高貴な都の香りに南国の土着の芳醇なかおり、昔から女の子の宝箱に使われました。
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平家ゆかり伝説の花手箱
鮮やかな花絵のデザイン
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[心を癒すふる里の民芸]鮮やかな花絵、今を感じる伝説の花手箱三号

平家ゆかりの木地桐木(きじざつ)作りの花手箱
花手箱は、九州人吉地方で800年伝わる華やかな民間工芸で女子の宝箱です。
前列花手箱三号、後列右より花手箱一号と二号
前列花手箱三号、後列右より花手箱一号と二号

花手箱は女の子の、桃の節句などのお祝いとして、使われていました。
色鮮やかな”花手箱”は 今でも心弾む女の子の宝箱です。

カート情報
花手箱(3号)
花手箱(三号)
品名:今を感じる花手箱(三号)
品番:f1-01-03
サイズ:横13.5×縦9.5×高さ7.0cm
商品価格:1,650円(税込み)
 
花手箱(3号)
商品仕様
今を感じる花手箱3号
今を感じる花手箱三号

インフォメーション
■品名 今を感じる花手箱三号
■製作 木目(もくめ)作り (木目が見えます)
■製造 人吉市 住岡忠嘉工房
■サイズ
外形:横13.5×縦9.5×高さ7.0cm
内法:横10.8×縦6.8×高さ5.5cm
■重さ 130g
■備考 ・手ごろな大きさの宝箱!ペンダントやネックレスなどの小物入れに適しています。
・名刺が入る大きさ
・箱の文字の九州相良家は、この地域を治めた大名です。
商品の特徴

あざやかに咲く花手箱

お手玉と花手箱三号(箱に中にお手玉2個)
お手玉と花手箱三号(箱に中にお手玉2個)
京の都に縁があり、職業集団として強い団結力と日本国中の山間部を移動し集落を築いた木地師。 平家の落人と木地師のつながりが、南国の人吉地方に文化を生み出したのかもしれません。 人吉地方の人々は民間工芸として”花手箱”を長く守ってきました。

遠い過去とは思えません、花絵のデザイン

蓋を開けた花手箱三号
ペンダントと花手箱3号
蓋を開けた花手箱三号
ペンダントと花手箱三号
なんだか、「花手箱」というよりも、「玉手箱」って感じですね(^-^)
母が昔、買ってもらったたそうなんです。(勿論、私が生まれる前の話)
それを大事に使っていて、今でもあります。
色褪せることなく、つやつやしていて、なんだか色が深くなったような…?
そんな風に大事にされる箱を作られる方、心を込めてるんだろうなって思います。(滋賀県湖南市のOさま)
800年息づく花手箱
花手箱は女の子の、桃の節句などのお祝いとして、使われていました。
色鮮やかな”花手箱”! 今でも心弾む宝箱です。
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