干支を飾るとその年の安泰と開運を招くといわれます。十二支の二番目に登場する丑(牛)
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大館曲げわっぱのお弁当箱 首振り張子細工2021年民芸干支の丑(赤)
2021年の十二支は丑(牛)
古来、干支を飾るとその年の安泰と開運を招くといわれます
首振り張子細工2021年民芸干支の丑(赤)

 2021年(令和3年)の干支は十二支の二番目に登場する”丑(牛)”。牛は昔から農耕や資材運搬等で人々を助け、また神様の使いとされ、各地に民話が残されています。 この干支の置物は、首振り型の張子細工の丑です。

カート情報
首振り張子細工 2021年干支の丑(赤)
首振り張子細工 2021年干支の丑(赤)
品名:首振り張子細工 2021年干支の丑(牛)赤
品番:c4-2021-01
商品価格:2,200円(税込み)
 

商品仕様
2021年干支の丑
2021年干支の丑
インフォメーション
■品名 民芸首振り張子細工 干支の丑(赤)
■製法 首振り型の張子細工。
作り方は、昔のままで、型に反故紙を張り、和紙を張って絵付けしています。
■製作 島根県授産センターよつば
■サイズ
体長11.5×横幅4.5×高さ5.5cm
■重さ 25g
■備考 ・首振りの首は本体についたままです。
・化粧箱入りで、中に張子細工の説明書付き。
商品の特徴
壮健で魔除け 会津に伝わる赤ベコの民話
張子細工 干支の丑 (赤)と(白)
張子細工 干支の丑 (赤)と(白)
 大同2年(807年)会津地方柳津町の只見川を臨む絶壁にある円蔵寺を建立する際、どこからともなく牛の群れが現れ、材木運搬の手助けをしたと言われます。頑健な牛といえども重労働で、次々と倒れていく中、最後まで働いたのは赤い牛だけでした。
壮健を祈り、疫病除けを願う
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力強く頑健、赤い牛 最後まで働く赤ペコ
力強く頑健、赤い牛
最後まで働く赤ペコ
 お堂が完成した日、赤い牛は石になって守り神になったと伝えられています。
 人々は、この赤ベコにあやかり、”壮健を祈り、疫病除け”を願い、今も境内に石像がまつられています。
昔から人々の手助けをする丑(牛)
人々を手助けする牛
人々を手助けする牛
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張子細工
 張子の製作は、江戸時代にその当時文化・経済の中心都市であった大阪、京都で始まり、主に 西日本に広がりました。 作り方は昔も今も変わっていません。
 木の型に、和紙を何枚も貼り付けます。乾いた所で、小刀で貼った和紙を切り、中の木型を取り出し、更にきれいな和紙で貼り付けます。首の個所には、やや重い油粘土を張り付け首振りのバランスを取ります。
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出雲民芸張子細工 干支の丑(赤)
頑健を祈り疫病除けをねがう
首振り張子細工 干支の丑(赤)
首振り張子細工 干支の丑(赤)

◆力強く人助けする牛は、”頑健と疫病除け”のシンボルです。。
◆古来、干支の置物を飾ると、邪を祓いその年の安泰と開運を招くと言われます。
◆張子細工は、昔と変わらぬ製法で首振りタイプの赤い牛です。

出雲民芸張子細工の干支
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