[伝統の和雑貨]お茶の間に合う渋い光沢桜皮十六角盆、使う喜び暮らしの中に和の彩り。
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あめ色の光沢、角館桜皮細工
角館桜皮細工の茶道具

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見出し1 [伝統の和雑貨]素朴で渋い感性 桜皮十六角盆(栓分)散花
長い歴史を刻む生活用具、お茶の間にも洋間にも合うお盆
桜皮十六角盆(栓分)散花

奈良正倉院の宝物にも、平安の紫式部日記にも登場するお盆、その頃は盤(ばん)と呼んでいました。中国では食べ物を盛る器も盤、食器を載せて運ぶ盆(ぼん)も盤(ばん)と区別がややこしく、古代の人々は前者を皿(さら)、後者を盤(ばん)と使い分けました。
盤(ばん)は、やがて室町時代に入って盆(ぼん)と呼ばれ、現代に受け継がれています。
長い歴史を刻むお盆は生活用具としてなくてはならない物になりました。

カート情報
桜皮十六角盆 栓分 散花
桜皮十六角盆(栓分)散花
品名:桜皮十六角盆(栓分)散花
品番:d2-11-01
商品価格:5,500円(税込み)
 
商品仕様
桜皮十六角盆 栓分 散花
桜皮十六角盆 栓分 散花
インフォメーション
■品名 桜皮十六角盆(栓分)散花
■製作 十六角形のお盆です。材料は朴(ほおの木)、底板はソリの狂いを防ぐ継ぎ板作り。中央部の貼り分け部分は栓の木を使用し、桜の散花をあしらえています。
■製造 株式会社秋田銘商(仙北市角館町)
■サイズ 外径31.0(内径28.5)×高さ2.7cm
化粧箱:31×31×3.5cm 
■重さ 410g
■備考 煎茶の浅盆規定サイズです。
商品の特徴
時代を超えた生活用具、使う喜び暮らしの中に和の彩り
暮らしの中に静かな和の落ち着きを醸し出す”角館桜皮細工のお盆”。山桜の樹皮を磨き独特の落ち着いた光沢がお茶の間に良く合うお盆です。新築祝いやブライダルギフトとしてもご好評です。

角館桜皮細工 桜皮十六角盆と茶筒
角館桜皮細工 桜皮十六角盆と茶筒

渋い味わい!茶人が好む角館桜皮細工
渋い落ち着きの角館桜皮細工は、わびとさびが感じられ、茶人も好評の茶器です。
十六角盆と桜皮の湯呑
十六角盆と桜皮の湯呑
日常の生活用具 お盆
お盆は元々神様への供物を置く容器を意味していましたが、日常の道具となり、茶器や食器を乗せて運ぶ浅くて平たい生活用具になりました。
このお盆は煎茶のお盆の規格サイズです。
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表面に桜皮、中央に散花
底板は栓の継板作り
表面に桜皮、中央に散花
底板は朴の継板作り
※東北の分厚い山桜の樹皮を削ったり磨いたりして紋様を作る角館桜皮細工は、世界でもまれな樹皮工芸です。
通常なら不要廃棄物として捨てられる山桜の樹皮をコーテング素材として利用し、独特のアメ色に輝く伝統工芸に仕立て上げました。
東北では樺(かば)は山桜を意味し、伝統工芸の名称は樺細工または桜皮細工と呼びます。

東北の知恵 世界でもまれな樹皮工芸 角館桜皮細工

暮らしの中の彩り 桜のお盆
桜皮十六角盆 栓分 散花
桜皮十六角盆 栓分 散花
◆渋く落ち着いた角館桜皮細工のお盆はお茶の間にとても良く合います。
◆アメ色の光沢の茶器は、わびとさびが感じられ茶人にも好まれています。
◆お盆は時代を超えて使われる生活用具。
渋い味わい桜皮細工
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