HOME > 民芸手作りこま >民芸色調大山こま(中) |
縁起も良い大山こま |
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民芸色調大山こま(中:2.8寸)組紐製こま紐付 |
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大山こまは良く回る、江戸時代中期から伝わる郷土玩具 |
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独特の線模様、ふっくら温かい大山こま |
歴史的、文化的な価値が認められ無形民俗文化財に答申されています |
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大山信仰とともに発達した大山こまは”
大山独楽は良く回る、世の中も良く回りますように”と大山参拝客の縁起物です。鮮やかな線模様が映える伝統的な郷土玩具です。長年にわたり受け継がれた技術が認められ、無形民俗文化財とするよう答申されました。郷土玩具の分野では画期的です。
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民芸色調大山こま(中)2.8寸組紐製こま紐付
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品名:民芸色調大山こま(中)2.8寸組紐こま紐付 |
品番:a1-01-0228 |
商品価格:2,640円(税込み) |
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民芸色調大山こま(中)2.8寸組紐製こま紐付 |
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大山こま(中)麻紐付
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■品名 |
民芸色調大山こま(中)2.8寸組紐のこま紐付 |
■製作 |
・材料はみずきで木地ロウみがき。”みずきの木”は、箱根・大山地域で水草と呼ぶ。
・模様は染料を使っています。ロウ磨きしていますが、水にぬらさないで下さい。
・こま紐は組紐製で入船型房付き。 |
■作者 |
金子屋(神奈川県伊勢原市大山) |
■サイズ |
こま本体:直径2.8寸(約8.3cm)
こま紐:約186cm |
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■重さ |
180g(紐付き)、本体140g |
■備考 |
・回し方の説明付、・本格的生産再開は、2018年度からです。「こまの回し方」はをこちらをご覧下さい |
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こま紐は、組み紐で編んでいます |
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中央に大山こま(中)
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大きさ直径約8.3cm(2.8寸)で、小学校低学年でも回しやすいこまです。強く回すには、こま紐を少し戻すようにすると回転力が加わります。 |
多彩な技にも挑戦、一層楽しいこま回し |
大山こま(中:2.8寸) |
こま紐は、組紐で房もついて具合の良い紐です。回転が弱まったら房でたたいて勢いをつけます。
しっかり回せるようになったら、箱入れやツバメ返しで手のひらに回せるようになれば、こま回しが一層楽しくなります。
<こま回しの技>
(1)ツバメ返し:こまを手のひらに回す技です。こまを回すときこま紐を手前に強く引っ張り、こまを手のひらの位置に戻し手に乗せます。
(2)綱渡り:ツバメ返しの連続技です。手のひらの回っているこまを、両手でこま紐を持ち替え、こまの心棒で綱渡りします。
(3)肩掛け:こまを地上に垂直に投げ、こま紐を手前に強く引っ張り、紐はそのもも肩にかけ、紐の上に心棒を乗せまわします。
(4)どじょう掬い:この技は簡単で、回っているこまに、こま紐でわっかを作り掬い上げ手のひらに回します。 |
江戸時代中期から伝わる郷土玩具 |
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大山こまは、江戸中期(約250年前)大山信仰と結びついて発達しました。こまは”よくまわす”として家内安全・商売繁盛・五穀豊穣を祈り、参拝客の縁起物として大山に欠かせません。
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ふっくら鮮やかな郷土玩具 |
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関八州の展望台大山 |
大山阿夫利神社 奥社 |
相模平野からにわかに切っ立ったようにそびえる大山(1252m)。大山は雨降山ともいわれ山頂には本社が立っていて、年中水の滴る霊水があるそうです。
中腹の下社から長い石段と急な山道を登ってゆくと、関八州の展望台と言われる大山山頂に着きます。
参道の土産には縁起の大山独楽が欠かせません。 |
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民芸色調あざやかな大山こま |
大山こま(中)2.8寸組紐のこま紐付 |
◆江戸時代中期(約250年前)から続く伝統的な郷土玩具です。
◆独特の線模様が鮮やかで、民芸的な味わいで名高いこまです。
◆素材のみずきの調達が厳しく、本格生産再開は来年度からの予定です。
◆こま紐は、房付きの組紐製です。
◆こま回しの説明書付き |
知恵が回る五臓六腑を回す |
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